本記事では「PS5・PS4」でプレイ可能なタイトルの中からハマると時間を忘れてプレイできるゲームタイトルを紹介しています。
メタスコアでも高評価を得ているタイトルになりますので、ゲームを購入する際の参考になればと思います。
● “PS5/PS4″のおすすめタイトルについて知りたい
● “ゲーム概要”について知りたい
● “メタスコア”について知りたい
● “レビュー”、”口コミ”(高評価・低評価)について知りたい
PlayStation5、PlayStation4とは?
「PlayStation5」は2020年11月にソニーインタラクティブエンターテインメント(SIE)から発売された”PlayStation”の最新機種になります。
家庭用ゲーム機の中ではトップクラスの性能を持っているので、最新のゲームを高性能・高グラフィックでプレイしたい人向けの機種になります。
「PlayStation4」は2013年11月に発売の”ハード”で、「PlayStation5」の一つ前のモデルになります。
現在でも使用可能な機種ですが、PS5よりも処理性能が劣るため、近年リリースされている最新のゲームをプレイすると「ロード時間が長い」、「処理が追いつかず画面がカクつく」などの現象が見られます。
PS5専用タイトルも増えてきていますので、今後を考えるのであれば「PlayStation5」の方がいいでしょう。
“PS5/PS4″の詳細について知りたい方は”ハードウェアについて解説”している記事の「PlayStation5、PlayStation4」の項目を参照ください。
Marvel’s Spider-Man
▼ゲーム概要
ゲームジャンル:アクション
メタスコア:87point
ユーザースコア:8.7point
情報元:metacritic
「Marvel’s Spider-Man」は2018年9月に発売されたゲームで、マーベルヒーローであるスパイダーマンが活躍する世界を舞台にしたアクションゲーム。
プレイヤーはスパイダーマンことピーター・パーカーとなり、オープンワールドで描かれるニューヨークを縦横無尽に駆け巡り、人々を脅かす犯罪や陰謀に立ち向かうことになる。
ストーリーはオリジナルストーリー
ストーリーは映画で出演したキャラが盛り込まれたゲーム用のオリジナルストーリーとなっている。
本作ではピーター・パーカーとしての私生活やスパイダーマンとしての活動、悪役たちとの戦い、陰謀の暴露などに焦点を当てている。
物語中盤に登場するマイルズ・モラレスは後続作での主人公となり、独自の視点から物語は進行していく。
オープンワールドを活かしたダイナミックなアクション
本作はオープンワールドで構成されており、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランドの5つの地区に分かれ、それぞれが異なる特徴を持った街並みになっている。
プレイヤーはスパイダーマンの特殊能力を駆使して、高層ビル群をウェブスイングを使い自由に移動し、様々なミッションやサイドクエストの攻略、コレクション収取などの要素を楽しむことができるようになっている。
バトルシステムはスパイダーマンの能力を活かしたアクションが中心で、映画で見たスピーディーな動きやウェブシューターを使用したアクションをゲーム内で体験することができる。
アクロバティックな動きを取り入れた戦闘は即興性が高く、プレイヤーは自分好みの戦闘スタイルを確立することができる。
スパイダーマンのスーツや能力もカスタマイズ可能となっており、スキルポイントを使用して必殺技や能力を解放することで、バトルや移動アクションの幅を広げることができるようになっている。
「Marvel’s Spider-Man」は映画の世界を忠実に再現したゲーム内容になっており、最高にワクワクする体験を提供してくれるゲームになっている。
▼レビュー、口コミ(まとめ)
高評価
● ウェブスイングを使った移動がクセになる。
● スピード感のあるスタイリッシュなバトルが最高。
● メインストーリー、サイドクエストのボリュームが丁度良かった。
低評価
● 映画を見ていないとストーリーの内容が分かりづらい
● アクション難易度が比較的高めで難しかった
● 敵を追いかけるシーンで、中々追いつけなくてイライラしてくる
▼こんな人にオススメ(プレイ感想など)
「Marvel’s Spider-Man」はニューヨークを舞台にした完成度の高いオープンワールドアクションなので、オープンワールド上のクエスト攻略や街中の探索が好きな人にはハマるタイトルになる。
ウェブスイングをしながら街中を移動するのがクセになる面白さがある。
そこに何かイベントがあるという訳ではないが「あの高いビルの屋上に行ってみよう」とか思ってしまう。
バトルはアクション重視なので、アクションが苦手な人は合わないかもしれない。
街中のザコ敵でも結構硬いので、ゲームに中盤以降は面倒になってくる印象があった。
サイドミッションが街中に点在しているが、似たような内容なので、メインストーリーの合間に楽しめるか、飽きてしまうかは個人によると思う。
ウォッチドッグス レギオン
▼ゲーム概要
ゲームジャンル:アクション
メタスコア:76point
ユーザースコア:6.2point
情報元:metacritic
「ウォッチドッグス レギオン」は2020年10月に発売されたウォッチドッグスシリーズの最新作でオープンワールドのアクションゲーム。
プレイヤーはレジスタンス「デットセック」の一員として、軍事民間企業アルビオン・セキュリティに支配されたロンドンを奪還するために奮闘することになる。
操作キャラクターはスカウトで仲間に
本作にはメインとなる主人公は存在せず、ロンドン市内の市民からキャラクターをスカウトし、そのキャラクターの特性を活かし物語を進めていく。
キャラクター個別のミッションをクリアすることでスカウトすることができるようになっており、中には能力が高い特殊なキャラクターも存在する。
複数のキャラクターを切り替えてアルビオン・セキュリティに支配されたロンドンを取り戻すため、様々なミッションやサイドクエストをこなしながらストーリーが進行していくことになる。
個々のキャラクターには様々な個性が備わっており、例えば高いハッキング能力を持つキャラクターは監視カメラやドローンをハッキングして敵を攻撃することがでたりと、ミッションやクエスト内容によって使用するキャラを変更することが重要になる。
オンラインプレイも実装
シリーズの特徴であるステルス要素も健在で、ハッキングを駆使して敵を欺きながら進んでいく緊張感は何とも言えないかん感覚を味あわせてくれる。
オンラインでは最大4人までのプレイヤーと協力してミッションをこなすことができるマルチプレイが搭載。
これにより、友達と連携してより難解なミッションに挑むことができ、ゲームの奥深さが増している。
「ウォッチドッグス レギオン」はシリーズ未経験者でも没入しやすいストーリーと、多彩なキャラクター、戦術的なハッキング要素が組み合わさった楽しいゲーム体験を提供してくれる。
▼レビュー、口コミ(まとめ)
高評価
● ストーリーが今までの中で一番面白かった
● 街中でキャラをスカウトして、自キャラとして使用するシステムが斬新で面白い
● シリーズ通してのハッキング要素は健在で面白かった
低評価
● 街中でスカウトできるキャラは多いが、似たようなキャラばかりで飽きてくる
● 主人公がいないので、スカウトしたキャラに愛着が持てない
● シリーズ初心者には難しかった
▼こんな人にオススメ(プレイ感想など)
「ウォッチドッグス レギオン」はロンドンの街でハッキング技術を駆使するアクションRPGになるので、オープンワールド上のクエスト攻略やハッキングと聞いてワクワクする人にはハマるタイトルになる。
本作は特定の主人公が存在せず街中のNPCをスカウトして使用することになるので、その辺りは好みが分かれるかもしれない。
シリーズを通してハッキングをテーマにしているので、初見だと聞きなれない用語などが多い。
慣れてくると問題ないが、操作がやや難しく感じるので合わない人もいるかもしれない。
普段からFPSやアクション系のゲームをプレイしている人であれば問題ないと思う。
基本的にはドローンやスパイダーボットを使ったステルスアクションになるが、武装してごゴリ押しすることもできるので、プレイスタイルを変えて色々と試せたのは面白かった。
SnowRunner
▼ゲーム概要
ゲームジャンル:ドライビングシミュレーション
メタスコア:81point
ユーザースコア:7.1point
情報元:metacritic
「スノーランナー」は2020年4月に発売されたシリーズ最新作となるドライビングシミュレーターゲーム。
本作は用意された様々な車両に乗り込み、マップを頼りに厳しい環境にある未開拓の道を進んでいき、目的となるミッションを達成することが求められる内容になっている。
車に乗って多彩なミッションに挑戦
資材の運搬、特定の場所への車両移動、身動きの取れなくなった車両の回収など、様々なミッションに挑戦することが可能。
これらのミッションをクリアすることでゲームが進行し、新しい車両やマップ、アップグレード等がアンロックされていく。
様々な地形のフィールド
フィールド上の地形は雪、泥、川、湖、山、谷など多様であり、これらを上手く乗り越えながら進む必要がある。
地形には様々な難関が潜んでおり、車両がスタックすることも。
その場合は、ウィンチやクレーンなどを使用して車両を救出する等、状況に応じたアクションを選択する必要がある。
プレイヤーはこれらの車両を巧みに活用し、地形に対応した車両を選択しながら、ミッション目標を達成していくことになる。
ゲーム内には車両のデータベースも用意されおり、各車両の詳細な情報を確認することができる。
「スノーランナー」は自然豊かなオープンワールドで、プレイヤーに多様な挑戦とドライビング体験を提供してくれる内容になっている。
▼レビュー、口コミ(まとめ)
高評価
● 悪路を攻略しながら進むのが楽しい
● 過去作に比べて、グラフィックが見やすく細部まで作り込まれている
● 道を走る楽しさ、攻略する楽しさを教えてくれるゲーム
低評価
● 地道に進んでいく作業が耐えられなかった
● コントローラーでプレイすると操作性が悪い
● 忍耐力が必要なゲーム、車両が何度も転倒してやる気が失せた
▼こんな人にオススメ(プレイ感想など)
「SnowRunner」は様々なミッションをこなしていくドライビングシミュレータゲームになるので、車好きの人や車を使用したミッションをプレイしたい人にはハマるタイトルになる。
自分のペースでのんびりできるゲームになるので、こういったジャンルが未経験の人にもオススメできると思う。
泥でぬかるんだ道をどうやって走破するか考えたり、あそこにある車両をどうやって牽引するか悩んだりするのが個人的には面白かった。
車を使うといってもスピーディーな感じでゲームが進行する訳ではないので、次々にミッションやイベントをこなしたい人には合わないかもしれない。
Sniper Ghost Warrior
▼ゲーム概要
ゲームジャンル:タクティカルシューター
メタスコア:71point
ユーザースコア:6.6point
情報元:metacritic
「Sniper Ghost Warrior Contracts」は2019年11月に発売されたスナイパー工作員を題材としたタクティカルシューターゲーム。
プレイヤーはエリートスナイパーチームの一員として敵対地域に送り込まれ、軍の任務を果たしていくことに。
ストーリーは4つの異なる紛争に焦点を当て、各ストーリーでは異なる視点から同じ出来事を描写するミッションが描かれている。
リアルなスナイピングアクションの実現
本作の最大の特徴は広いマップを舞台にした自然環境や高低差を表現した描画手法になる。
本物さながらのスナイピング技法を再現しており、風向きや風の強さ、高低差などを考慮した銃撃を体験することができる。
雨天や夜間といった厳しい条件下で行われるミッションもあり、臨場感あふれる様々な戦場が用意されている。
メインはスナイピングになるが、軽いステルスやアサルトミッションも組み込まれている。
多彩な武器
武器にはスナイパーライフルを中心に様々な種類が登場し、M24、SVD Dragunov、Mosin Nagant、L96、AWM、M21、M14、SV-98などの武器を状況に合わせて使い分けることになる。
スコープやサプレッサーなどのアタッチメントもカスタマイズ可能。
これらの要素が「Sniper Ghost Warrior」をスナイパージャンルという独自で魅力的なゲームに仕上げている。
▼レビュー、口コミ(まとめ)
高評価
● 高低差や風の影響を考慮したリアルなスナイピングが面白い
● スナイピングだけでなく、ステルス要素も楽しめる
● 難易度は高いが緊張感のある体験ができる
低評価
● ボリューム、ミッション数が少ない
● スキルが揃っていない序盤が難しい
● 面白いがバグが多い
▼こんな人にオススメ(プレイ感想など)
「Sniper Ghost Warrior」はリアルなスナイピングアクションを実装したシューターゲームになるので、スナイピングや潜入工作系のアクションが好きなの人にはハマるタイトルになる。
風向や距離を計算にいれた遠距離からのスナイピングが他のゲームにはない要素なので、スナイパーになって敵を狙撃する体験がクセになる。
ミスしてもNPCの行動はある程度決まっているので、ロードしてやり直せば問題ない。
潜入ミッションもあるので工作員的な体験もできるのが良かった。
ゲームの性質上、ガンガン進めていく感じの内容ではないので、スピード感を求める人には合わないかもしれない。
ボリュームもやや少なめな印象がある。
イモータルズ フィニクス ライジング
▼ゲーム概要
ゲームジャンル:アクションアドベンチャー
メタスコア:81point
ユーザースコア:7.7point
情報元:metacritic
「イモータルズ フィニクス ライジング」は2020年12月に発売されたギリシャ神話をモチーフにしたアクションアドベンチャーゲーム。
プレイヤーはフェニックスというキャラクターを操り、ギリシャ神話の世界を冒険し、神々を救うために強力な敵であるタイタンを倒すことに。
翼を駆使した自由な探索
本作はオープンワールドを採用しており、アニメーション風に表現された山や森、平原や海などの多彩な地形を自由に探索することができる。
主人公のフェニックスは”ダイダロスの翼”と呼ばれる移動手段を駆使して、空を自由に飛び回りることができる。
これにより、空中からの敵への攻撃や高い場所への到達が可能となり、幅広いゲームプレイが可能となっている。
敵とのバトルは武器やスキルを駆使して行われ、剣や弓矢など様々な武器を使用し、多様な敵との戦闘が展開される。
特にボスバトルでは通常の敵とは異なる戦術が求められ、攻略への戦略性が重要となる。
様々な謎解き要素
敵とのバトル以外にマップ上やダンジョン内には至る所にパズル要素を取り入れたギミックが用意されており、プレイヤーを飽きさせない要素が盛り込まれている。
発売当初はゲーム内容が”ゼルダの伝説BotW”に似ている為やや否定的な意見もあったが、ゼルダにハマった人であればプレイして損はない内容になっている。
▼レビュー、口コミ(まとめ)
高評価
● フィールド探索もマップ上に点在する謎解きも面白い
● 好みは分かれると思うが、オープンワールドのアクションゲームとしては面白い
● バトルシステムはシンプルだが、スキルも織り交ぜると爽快
低評価
● 使い回しのようなクエストが多くて飽きる
● 謎解きが簡単すぎる
● ギリシャ神話に沿ったストーリーが理解できない
▼こんな人にオススメ(プレイ感想など)
「イモータルズ フィニクス ライジング」はギリシャ神話をテーマにしたオープンワールドアクションなので、オープンワールド上のクエスト攻略やフィールド探索、謎解きイベントが好きな人にはハマるタイトルになる。
発売当初はゼルダシリーズと比較されたりもしたが、本作はゲームシステムとして独自の面白さがあるので気にすることはないと思う。
ストーリーは海外作品特有の独特なノリがあるが、フィールドやダンジョン探索、バトル、謎解きギミック、育成要素、様々な要素が盛り込まれていて面白かった。